秋に葉を落とした木蓮の木が冬にはもう蕾を付けている梅の木も少しずつ花を咲かせる準備をしている蕾が膨らめば喜び花が咲いたらまた喜ぶ
毎日、毎時間があたらしく過去にも未来にも今はなく、いつもこの今しかない
季節毎の小さな日々の機微を愛おしむにように、ものをつたえ、お茶をだし、心地いい場を作れたらな、と思います。